アジアの片隅 日本

歌姫「桑名晴子」

評価:
山内テツ,TETU&THE GOOD TIMES ROLL BAND
ポニーキャニオン
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(1994-11-18)

1970年代、声量、ロック・フィーリングを兼ね備えた女性ボーカリストは少なかったです。
カルメン・マキ、金子マリは、別格ですが・・・
桑名正博の妹です。
わたし好みのハスキーボイスです。


最初に桑名晴子のロック・ボーカリストとしてのかっこ良さを聴けたのは、
ロッド・スチュワートのフェイセスに参加していた山内テツが、
日本に帰ってきた時の凱旋ツアーのライブ盤でした。

これが、なかなかのアルバムなんです。
ギターが、四人囃子の森園 勝敏、ボーカルがロッドにそっくりなイギリス人をテツが連れてきてました。
他のメンバーも、いい感じのロック・フィーリングなんです。
そして桑名晴子のコーラス。
1曲だけリードをとってます。

 
  • 2011.08.04 Thursday
  • 16:06

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