アメリカ

マドンナ「Like A Virgin」

評価:
フールズ・ゴールド
ソニー・ミュージックレコーズ
¥ 5,310
(2001-03-23)

ロックにとって不毛な時代じゃなかったかなあ~と思う80年代。

マドンナのデビューは、センセーショナルでした。
プロデューサーでもあるナイル・ロジャースのギターのカッティングと
トニー・トンプソンのドラムがかっこいい!
この後、シック、パワー・ステーションのサウンドが巷にあふれました。

マドンナのファッションも、日本では、レベッカのノッコや本田美奈子が、フォロワーでしたね。


話は、変わりますが、70年代のアメリカのウェスト・コースト・ミュージックが大好きです。
私と同じように、ここら辺の音楽が大好きなNさんが、
フールズ・ゴールドのCDを買ったと、昨日うれしそうに持ってこられました。

もちろんレコードでは、聴きまくったんですがCDは持っていませんでした。
久しぶりに聴くと、懐かしくて涙が出ました。
当時は思わなかったのですが、かなりカントリーっぽいですね。

そして、ちょっと調べてみると、驚くべきことを発見しました。
フールズ・ゴールドの中心メンバーであるトム・ケリーが、ビリー・スタインバーグと言う人と共同で、
マドンナ「Like A Virgin」や、シンディ・ローパーの「True Colors」の作曲をしてるみたいです。
こんなところで、繋がってるとは思いませんでした。

バンドでは、イーグルスのような成功には到らなかったけど、
やっぱりソング・ライティングの才能があったんだなと、改めて思いますね。
  • 2011.06.02 Thursday
  • 11:29

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