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大阪・関西

カンバックしてや!「ジッタリン・ジン」

 

「夏祭り」「プレゼント」「にちようび」などがヒットした

奈良県のバンド。

私はとても叩けない早い2ビートが得意な女性ドラマーは、高槻市出身。

 

どこか切なくてキッチュな魅力満載!ないいバンドですね。

 

 

  • 2018.10.25 Thursday
  • 10:32

大阪・関西

夏の名曲「夜の海」



この曲を、ソロ・デビューアルバム「 Who are you? 」では、ハルちゃんがコーラスしてます。

桑名兄弟を語る上で、忘れてはいけない名曲です。
この曲を二人とも歌っています。
それぞれ、とても「ええ味」出してます。

この曲も大阪のカラオケの締めで歌って、はやらせて欲しいです。

 

 

  • 2018.10.24 Wednesday
  • 10:13

大阪・関西

カラオケの定番「月のあかり」



以前「秘密のケンミンSHOW」を観て、初めて知りました。
大阪では、カラオケの締めで、この曲を歌う人が圧倒的に多いそうです。
驚きと共に、とてもうれしかった。
どちらかというと、隠れた名曲のひとつ。

桑名正博の1976年のソロ・デビュー・アルバムに入っていました。
ほんとにこのアルバムは、良く聴きこみましたね。
セールス的には、あかんかったと思いますが・・・・

彼は、それ以前にファニー・カンパニーというバンドをやってました。
東のキャロル(矢沢永吉)西のファニカン
僕は、ファニカンが大好きでした。桑名のボーカルにロックを感じました。
そして、大学も大阪に行きました。
5年間付き合った彼女を置いて、夢を追いかけて上京してしまいました。
当然遠距離恋愛は続かず、3年ほどで破局しました。
その頃の、胸沁みる曲のひとつです。

 

 

  • 2018.10.22 Monday
  • 10:05

大阪・関西

つじあやの「チェリー」

つじさんのバージョンに近かったんで、すいません勝手に使わせて頂きました。

 

スピッツと言うバンドには、いい曲があるな〜と思っていましたが、

あまり積極的には聴かないんです・・・

しかし「つじあやの」が、この曲をカバーしてて、

ウクレレだけでの弾き語りが曲の良さを引き出してきているように感じました。

  • 2017.01.28 Saturday
  • 09:56

大阪・関西

つじあやの「カバーガール」

カバー・アルバムって、つまらない作品が多いです。

レコード会社とか音楽事務所主導で

企画されるものが多いからじゃないかと思っています。

 

こちらは、とても良くできていると思います。

疲れたオッサンの心を癒やしてくれます。

 

「別れても好きな人」なんて意外性もさることながら、

絶品に仕上がっているんじゃないでしょうか!

  • 2016.09.30 Friday
  • 09:28

大阪・関西

歌姫「桑名晴子」

評価:
山内テツ,TETU&THE GOOD TIMES ROLL BAND
ポニーキャニオン
---
(1994-11-18)

1970年代、声量、ロック・フィーリングを兼ね備えた女性ボーカリストは少なかったです。
カルメン・マキ、金子マリは、別格ですが・・・
桑名正博の妹です。
わたし好みのハスキーボイスです。


最初に桑名晴子のロック・ボーカリストとしてのかっこ良さを聴けたのは、
ロッド・スチュワートのフェイセスに参加していた山内テツが、
日本に帰ってきた時の凱旋ツアーのライブ盤でした。

これが、なかなかのアルバムなんです。
ギターが、四人囃子の森園 勝敏、ボーカルがロッドにそっくりなイギリス人をテツが連れてきてました。
他のメンバーも、いい感じのロック・フィーリングなんです。
そして桑名晴子のコーラス。
1曲だけリードをとってます。

 
  • 2011.08.04 Thursday
  • 16:06

大阪・関西

憂歌団 「知ってるかい?」

1975年から98年まで活動してました。
大阪を、いや日本を代表するコテコテのブルース・バンドです。

木村のボーカル:だみ声が胸に突き刺さる。
内田勘太郎のギター:日本一のブルース・ギターやで。
花岡献治:ぶっといおとのベースが渋い。
島田和夫:飄々とした風貌と、ブラシ・ワークが忘れられへん。

『ゲゲゲの鬼太郎』のテーマ曲は、木村の声と歌い方が、はまりすぎとって最高やった。
  • 2011.05.22 Sunday
  • 11:47

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