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キューバ

キューバの若き歌姫「Yusa」

キューバの若いミュージシャンは、
音楽的な理論や、長い時間をかけての演奏技術の習得が
しっかりできてる人が多いように思います。

多分音楽学校に行って、勉強してたんでしょう。
たぶん学費はいらないんですよね。

この人も、歌はもちろんうまい!
生ギターも、バリバリ弾きます。
しまいには、ベースまで弾きながら、歌っちゃいます。

発散する、テンション、エネルギーもグイグイ来ます。
私みたいなおじさんは、もう付いていけません。
疲れてしまいます。
若さや、強さが眩しすぎます・・・・・。
 

  • 2015.06.07 Sunday
  • 09:13

キューバ

キューバに魅せられて・・・・・

「めんどくせ〜」とよく口に出ます。何をするにも面倒くさがりなタチなくせに、自分のバンドの運営を25年以上やってます。
何が大変って「人間関係」ですね。でも歌も下手で、一人で歌の伴奏が出来る楽器じゃない(ドラム)のでしかたなくバンマスやってます。

日本のロック・シンガー、作曲家として一番好きな織田哲郎さんのセルフカバー・アルバムの名盤「メロディーズ」
このアルバムの曲が良いのはもちろんですが、それぞれの曲のアレンジがまた素晴らしい。
テーマがラテン系なんだと思います。カリブ海から中南米の音楽の薫りがします。
ZARDのヒット曲「この愛に泳ぎ疲れても」小松亮太のバンドネオンが胸を締め付けます。

中南米とりわけキューバに惹かれ始めた原因として、このアルバムも大きなきっかけだったと思います。

アメリカの音楽もそうですが、キューバや中南米の音楽も、アフリカから奴隷として連れて来られた黒人たちの文化・宗教の影響が大きいと思います。
特にキューバの音楽の独自性・魔力性は、危険ですね。

ただでさえ、音楽で人生を誤ってきた私の人生を、溶解してしまうかもしれない魅力に溢れています。
 
  • 2014.08.06 Wednesday
  • 16:17

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