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アメリカ西部・ハワイ

「ウクレレ」と「ハワイアン」に対するイメージを変えてくれます!

日本人のハワイアンに対するイメージって

「アロハ・オエ〜」なんですよね〜

 

基本的にお手軽なベスト、カヴァー・アルバムってあんまし好みではありませんが、

これは良いです。

気合が入ってます!

 

日本語、英語、ハワイ語堪能

世界での活躍、音楽的経験・コンセプト

キャリアと音楽に対する愛が違います。

 

  • 2018.07.24 Tuesday
  • 10:16

アメリカ西部・ハワイ

Journey Live in Manila

お友達の中山さんが、観たいDVDは無いか~って聞くんで、
このJourneyの「Live in Manila」が観たいと言ったら
自腹を切ってお買いになりました。
交換条件付きですが・・・・

ざ~と観ました。
アーネルのボーカルは、素晴らしいですね。
身長が、もう少しあるとよかったな〜

あと、ジャーニーという、
ある意味コテコテのアメリカンハードロックバンドのコンサートは、
観衆がアジア人だというのがビジュアル的になんか咬み合わないんですね?
反応もイマイチみたいだし?

でも同じアジア人として、アーネルの参加は無条件に嬉しいですね!

音楽映画「ジャーニー/ドント・ストップ・ビリーヴィン」も超オススメです。

 
  • 2015.07.07 Tuesday
  • 10:46

アメリカ西部・ハワイ

ボニー!おばちゃんになったけど・・・好きよ!

自分も含めて「光陰矢のごとし」ですね〜。

デビュー当時は、可愛かったボニーさんも結構なお年になりましたが、
歌と演奏は、いぶし銀!
「シブイ! よっ!大統領!」と声をかけてしまいました。

いつものバックメンバーが、ギターとタイコと、べーすのおじさん。

キーボードは、やたら渋いボーカルも披露してくれて、
ころがり系のピアノと、リズム&ブルースに欠かせない、
回転レズリー系のオルガンで決めてくれる、これ又渋目のおじさん。

年取っても、こんな風に演奏できるって幸せですね〜。
しかし、前の方で観ている若い女性の観客が、結構居ます。
こんな渋いブルースや、リズム&ブルースを聴いて、ほんとに楽しいんでしょうか?

若干、不思議に思う極東「日本国」のおじさんです・・・・。
  • 2015.06.11 Thursday
  • 16:59

アメリカ西部・ハワイ

リッキー・リー・ジョーンズ 癖があるから良い!

評価:
RICKIE LEE JONES
GEFFE
¥ 1,199
(1993-03-01)

アメリカの個性派シンガーです。
このアルバムは、中身がジャケットのイメージと全く違います。
タイトルも、中身を表していません。

ジャズ界の大御所がバックをやっている、
しぶ〜いジャズ・ボーカルアルバムになっています。

普通の歌のうまいオネーチャンが、
スタンダード・ナンバーを歌っているのとは、ワケが違います。

蓄積された人生と音楽が、オーク樽の中で発酵・熟成してできてます。
旨味・渋み成分が詰まっています。
 

  • 2014.10.04 Saturday
  • 12:08

アメリカ西部・ハワイ

「The Water Is Wide」 ん! 聴いたことあるな〜?

評価:
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NHKの「花子とアン」で主人公とカナダ人の先生が歌っていた「The Water Is Wide(悲しみの水辺)」は、スコットランド民謡らしいです。

どっかで聴いたことあるな~と思って、調べてみたら、いろんな人が歌ってました。
多分私は、カーラ・ボノフが歌ってるの聞いて、記憶に残ってたんだと思います。

このアルバム、よ〜聴いたわ。
リンダ・ロンシュタットもカーラの曲を取り上げていましたね。
歌い手としては、今ひとつ個性とパンチが効いてなかったのが残念でしたね。
 

  • 2014.09.05 Friday
  • 17:03

アメリカ西部・ハワイ

こんな再会があるなんて・・・・・



最近下の子が探偵ナイトスクープが、お気に入りで一緒に見ています。
あるコーナーで、探偵さんが依頼者のところで色々やってる時にバックで流れている「メロディ」に、私の琴線が鳴り出しました。

「この懐かしさ、大好きだった曲」なんだけど思い出さない。
今自分のCDライブラリーには無いけど、以前はよく聴いていて忘れてしまっていたシンガー・・・誰だっけ?

ひょっとしてレコード?
探しました。ありました!
思い出しました! ニコッ  「ケン田村」

大好きなドラマー「マイク・ベアード」が、バシバシ叩いています。
典型的なウエスト・コーストサウンドです。
村田和人さんのサウンドに近いですね。

自分の持ってるレコードなのに忘れていました。
これを機会に、CDへのダビングを何枚かやりました。

色々懐かしいのが出てきました。
柳ジョージ&レイニーウッドが、解散したあとのレイニーウッドのメンバーが作った「THE WOOD」とか・・・・

全部のレコードのダビンがは、諦めてます・・・・
 
  • 2014.08.13 Wednesday
  • 11:53

アメリカ西部・ハワイ

Doobie Brothers「フェアウェル・ツアー」

音楽好きなお友達「中山」さんが、最近このDVDを欲しいと言っていて、
昨日手に入ったと、満面の笑みで持ってこられました。

私は先月、再結成して来日した武道館のライブのDVDを観ていたので,
ほとんど曲も同じだし、「今は観なくてもいいかな」と思っていました。
だいぶ前に観た事もありましたし・・・。

黄金時代の「フェアウェル・ツアー」の映像ですね。
しかしちょっと観てみたら、大きな違いに気づきました。
オリジナル・メンバーで、一番ロックン・ローラーのトム・ジョンストンが最後の数曲しか出ていません。
マイケル・マクドナルドも悪くはないのですが、やっぱりね〜。

でも、かっこいいんですわ。
ついつい、観てしまいました。
ツイン・ドラムの躍動感。
ツイン・ギターのバリエーション。コーラス・ワーク。
アメリカン・ロックの王道!

しかし、もうあっちの世界に旅立ってしまったメンバーが何人もいます。
ドラマーのキース・ヌードセン
パーカッションのボビー・ラカインド、
ベースのデイヴ・ショグレン、
サックスのコーネリアス・バンプス、
寂しいですね。
合掌!

 
  • 2011.06.27 Monday
  • 16:03

アメリカ西部・ハワイ

イーグルスのドン・フェルダー

大好きな、ミュージシャンってたくさんいます。
でも、私の中で日々増え続けていくミュージシャンを逐一チェックしていくのは難しい。

しばらく、イーグルスのことは蚊帳の外だったんですが、こんなDVDが出ていることも知りませんでした。
一流のミュージシャンとて、寄る年波には勝てづ、よくある再編成は、目も当てられないものも多いです。

しかし、前回の「ヘル・フリーゼズ・オーヴァー」もすばらしかったけど
「フェアウェル・ツアー 」もすばらしい内容でした。

しかし、フェアウェル・ツアー を観ていて、ドン・フェルダーがいないのに気づきました。
「なんでやねん?」

調べてみると、バンドの中でトラブルがあったみたいですね。
私も、今のバンドを20年以上やっています。
様々なトラブルが起こります。

人間関係や誤解・・・ そして長年一緒にやってきたバンドを去っていくのです。
悲しいし、つらいです。


しかし、フェアウェル・ツアー を観ていて、
ドン・フェルダーのパートを弾いてるおじさんがいます。(失礼?)
けっこう、うまい。

 
  • 2011.06.03 Friday
  • 11:42

アメリカ西部・ハワイ

マドンナ「Like A Virgin」

評価:
フールズ・ゴールド
ソニー・ミュージックレコーズ
¥ 5,310
(2001-03-23)

ロックにとって不毛な時代じゃなかったかなあ~と思う80年代。

マドンナのデビューは、センセーショナルでした。
プロデューサーでもあるナイル・ロジャースのギターのカッティングと
トニー・トンプソンのドラムがかっこいい!
この後、シック、パワー・ステーションのサウンドが巷にあふれました。

マドンナのファッションも、日本では、レベッカのノッコや本田美奈子が、フォロワーでしたね。


話は、変わりますが、70年代のアメリカのウェスト・コースト・ミュージックが大好きです。
私と同じように、ここら辺の音楽が大好きなNさんが、
フールズ・ゴールドのCDを買ったと、昨日うれしそうに持ってこられました。

もちろんレコードでは、聴きまくったんですがCDは持っていませんでした。
久しぶりに聴くと、懐かしくて涙が出ました。
当時は思わなかったのですが、かなりカントリーっぽいですね。

そして、ちょっと調べてみると、驚くべきことを発見しました。
フールズ・ゴールドの中心メンバーであるトム・ケリーが、ビリー・スタインバーグと言う人と共同で、
マドンナ「Like A Virgin」や、シンディ・ローパーの「True Colors」の作曲をしてるみたいです。
こんなところで、繋がってるとは思いませんでした。

バンドでは、イーグルスのような成功には到らなかったけど、
やっぱりソング・ライティングの才能があったんだなと、改めて思いますね。
  • 2011.06.02 Thursday
  • 11:29

アメリカ西部・ハワイ

IZ(イズ)

評価:
Israel Iz Kamakawiwo'Ole
Big Boy Records
¥ 1,249
(2001-10-16)

IZ(イズ) こと イズラエル・カマカヴィヴォオレ Israel "IZ" Kamakawiwo'ole
舌をかみそうなお名前。
体重が340kgあったそうです。


お店では、インターネット・ラジオを一日中流しています。
チャンネルは、ハワイアン。

ハワイアンといっても、あのフラダンスのバックでかかっている
スチール・ギターが「ピロ〜ン」となってるような音楽ではありません。
フラダンスにしても、ハワイアン・ミュージックにしても、あれは観光地としての
ダンスであり、音楽みたいです。

最近では、日系5世のジェイク・シマブクロ(Jake Shimabukuro)が有名ですね。
この「IZ」さんは、かなり伝説的に人気が高いと聞いて、CDを購入しました。
やさしい声とウクレレが、桃源郷へと誘ってくれそうです。
  • 2011.05.25 Wednesday
  • 11:51