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アメリカ南部

「よっ、職人!」

 

最近、

エレキギターの入った曲やバンドの音楽を敬遠してます(うるさく感じる)

 

アリソン・クラウスは、たまに聴きます。

そして、彼「ジェリー・ダグラス」の音とテクニックに魅せられます!

すると、おもわず声をかけてしまいます。

「よっ、職人!」

 

 

 

  • 2018.07.31 Tuesday
  • 09:53

アメリカ南部

昨日の補足「アリソン・クラウス」

ニューカントリーの覇者として昨日の記事を書いたあとに

大事な方を一人忘れているのを思い出しました。

ブルーグラスの世界の人ですが、

わたしは世界のディーバの一人だと思っています。

 

 

 

  • 2017.08.14 Monday
  • 09:22

アメリカ南部

「デキシー・チックス」やっぱりカッコイイ!

最近マイ・ブームが「つじあやの」だったり、

一年前に初めたバンドが吉田拓郎のトリビュートだったりしたもんで、

あんまし洋楽を聴いてませんでした。

ナッシュビルという映画を観て、久しぶりにこのDVDを鑑賞。

ナッシュビルという映画では、

形骸化したカントリー・ミュージックとその聖地ナッシュビルが痛烈に批判されていました。

その反動で?始まったであろうニュー・カントリーも今や形骸化しつつあるような気がします。

 

しかし、このデキシー・チックスとシャナイア・トゥエイン、そしてキース・アーバンは、別格だと思います。

 

 

 

  • 2017.08.13 Sunday
  • 10:07

アメリカ南部

Shedaisyのクリスマス・アルバム

信仰心のうすい私ですが、ついつい聴いてしまう

クリスマス・アルバムがあります。

シェリル・クロウのクリスマス・アルバムは、群を抜いてすばらしいですが、

このアルバムもなかなかの物です。

 

ところで、Shedaisyご存知でしょうか?

デキシー・チックスのフォロワー的な存在として

デヴューしたように思いますが、なかなかどうして、いいバンドです。

 

ルックスも声も曲も演奏もエエです!

  • 2016.12.15 Thursday
  • 09:41

アメリカ南部

テイラー・スウィフトって知ってますか?

もう10年近く以前から知っていました。
一応、カントリーファンですし、特に女性シンガー好きなんです。
そして、ハスキーヴォイス・フェチ!

ハスキー度ナンバーワンは、タニヤ・タッカーですね。
ナンバー・ツーが、ジョーディ・メッシーナ。

テイラーは、ルッキングッドで歌もおじょーず、身長180cm
本人も認めてるように、デキシーチックス、リアン・ライムス、
シャナイア・トゥエインの影響大。

アメリカでも体質の古いカントリー界を飛び出して、
広い層にウケるには、こんくらいの才能とキャパが必要なんですね!
 
  • 2015.05.11 Monday
  • 16:07

アメリカ南部

シャナイアが傷モノになっちゃった?

評価:
シャナイア・トゥエイン,ジョン“マット”ラング

ほんとに、天は、二つ以上のものを彼女には与えたみたいですね。
美貌、歌唱力、運・・・・

カミさんが、車の中で聴くCDを、私が選んで聴いてもらってます。
昨日、このCDに傷が付いてて聴けなくなったとクレーム付きの返品で、
私が今、チェックがてら車で聴いています。
4曲目くらいですが、まだ異常なしです。

アレンジといい、曲の出来上がり具合といい、
お金がかかってますね〜って、感じがしますね。

日本のシンガーでよく、特にデビューの頃に、ミニCDとか言って、
数曲しか入ってないようなアルバムを出す傾向が見受けられます。
とりあえずって感じもしますし、そんなもんしか作れんで、
やっていけるわけ無いやろと強く思います。
厚みや才能の無さを、世間に見せているようで残念至極ですね。
 

  • 2015.04.23 Thursday
  • 10:03

アメリカ南部

道ならぬ恋に、堕ちていく・・・・葛藤が名曲を生む!



私が聴く音楽の90%は、歌モンです。人が歌ってるんで歌詞があります。
英語の歌が圧倒的に多いですね。

最近は、スペイン語・ポルトガル語の曲も増えてきました。
ほとんどどんな内容の歌詞なのか解らずに聴いています。ほんとは、若干でも
理解して聴いたほうが良いのは解かってはいるんですが・・・。

織田哲郎:作曲「この愛に泳ぎ疲れても」作詞は、ZARDの坂井泉水

「不倫は文化だ!」と言った、頓珍漢なおっさんが居りましたね。
靴下を履かずに、靴を履くのも理解できませんが・・・・?
あるテレビ番組で、男性の不倫したことのある人の割合が54%って出ていました。

道ならぬ恋に苦悩する心を、こんなにも素晴らしい曲として形にしてくれる人がいるんですね。
「ダン・ペン」と言う人が書いた名曲です。
「The Dark End of the Street」


 
評価:
Dan Penn
Music on Vinyl
¥ 2,448
(2013-04-16)

  • 2014.09.25 Thursday
  • 10:38

アメリカ南部

生ギターとソウルが絶品コラボ

トレーシーチャップマンと言う、黒人女性シンガー。
生ギターを自分で弾きながら歌うシンプルなスタイルが、ソウルフルな歌と絡んでいい感じでした。

人権保護活動団体アムネスティの主催コンサート・ツアーに参加・出演していました。
このツアーは、ブルース・スプリングスティーン、スティング、ピーター・ガブリエル等、そうそうたるメンバーでした。
この中にほとんど無名に近いデビューしたてのトレーシーがいて、臆せず歌っていたのが印象的でした。

最近このトレーシーに、感じが似ていて気に入ってるのが「インディア・アリー」です。
彼女も、生ギターを自分で弾いて歌うスタイルの曲が多いです。

このDVDは、ブラジルで全編撮影されているみたいです。
ブラジルの絶景と、生楽器のみの演奏風景。
インディア・アリーと同じアフリカからの奴隷の子孫たちとのアイデンティティの共通性。

繰り返し鑑賞しています。
車の中でさえも・・・・。
 

  • 2014.08.16 Saturday
  • 11:06

アメリカ南部

「ブルースはルーツで、その他の音楽はフルーツだ」

評価:
Magic Dick & Jay Geils
Rounder / Umgd
(1994-08-30)

ウィリー・ディクソンというブルースの大御所の言葉です。

「ブルースはルーツで、その他の音楽はフルーツだ」
ん〜! 名言ですね。


昨日、CDの整理をちょこっとしておりました。
持ってても、多分死ぬまでに一回も聴かないんじゃないかというCDもあります。

最近の私にとっては、ブルースのCDですね。
以前は、勉強の意味も含めて聴いていたんですが・・・

ジョン・リー・フッカー、マディ・ウォーターズ、ブルースのオムニバス盤、などなど

捨てるのは、心苦しいので誰かモラッてくれる人にあげようかと思っています。
その中に、おっ!これはちょと? モッタイナイかなという奴が一枚

J・ガイルス・バンドのリーダー兼ギターのJ・ガイルスとハープのマジック・ディックが
J・ガイルスバンドの解散後に作ったユニットのアルバムです。
ご両人とも大好きなプレーヤーなんですが、こてこてのブルースは、最近は聴きません。

なんと国内盤は、中古で¥45.000になってました。
危うく、知らずに差し上げてしまうところでした。
オークションに出さなきゃっと・・・!

J・ガイルス・バンドの初来日コンサートは、素晴らしかったのを今でも思い出します。
ピーター・ウルフを筆頭に、みんなカッコ良かったです。
アンコールに、何度も何度も答えてくれました。

ピーター・ウルフがジャップしまくってたのを思い出しました。
あんなにジャンプするピーターに
フェイ・ダナウェイは、参っちゃったのがよく解りますね?
 
  • 2014.07.17 Thursday
  • 11:08

アメリカ南部

ブルーグラスの歌姫 アリソン・クラウス



以前は、カントリーとかブルーグラスとか聴かず嫌いなんでしょうが、
イメージも良くなくて、なかなか聴けませんでした。

しかし、歳をとったからなのか寛容になったからなのか(それはないか?歳とって余計いこじになってる)
ブルーグラスも聴けるようになって来ました。


アリソン・クラウスはブルーグラス界では、スーパースターです。
しかし一般的では知られていません。 特に日本では・・・。
でも、ぜひ聴いて欲しいんです。

彼女は、別格です。

なんとレッド・ツェッペリンのロバート・プラントと、
共同で作ったアルバムでグラミー賞を取っているんです。

熊本で毎年開催されている「カントリー・ゴールド」にも
かなり前ですが、出演してました。
  • 2011.07.12 Tuesday
  • 15:26